原付バイクは2ストロークに注意
原付バイクは現在4ストロークのモデルしか販売されていません。
一部の特殊なモデルや海外メーカーは除きますが、一般的には4ストロークエンジンだと考えて差し支えないです。
2ストロークエンジンはパワー感があり軽い車体を活用しながら、出だしのスタートダッシュや構造をシンプルに出来るメリットがありましたが、2000年代に排ガス規制の関係から姿を消しました。
これは京都議定書などによる、二酸化炭素の削減なども大きな影響を与えております。
現在中古のバイクを購入する時には、特に原付の場合は2ストか4ストかを事前に確認しておくことが重要です。
バイクのエンジンだけではなく、メンテナンスに関しても大きな違いがあります。
2ストロークエンジンは分離したオイル方式であり、ガソリンとは別の注油口からオイルを注入して一緒に燃える仕組みです。
そのために定期的にオイルを補給しなければ、最悪エンジンが壊れてしまうことになります。
メンテナンス情報として忘れてはいけません。
